著者の横顔

『0歳から始まる食育・予防歯科の実践』の著者の「得意な講演テーマ」から「趣味まで」ご紹介!

「赤ちゃんって思ったとおりにならないのよ!」

「一人ひとりぜんぜん違うの!」

打ち合わせでお話を伺うたびに、困ったように、でも楽しそうに熱弁されておりました。

世間一般的に普及されている子どもの発育と発達の通りにならない。
発達にばらつきがあり、それに保護者が悩んでいる。

赤ちゃんはマニュアル通りに発達しなくて当たり前!
なのに、保護者は「なんでできないんだろう」と悩んでしまう。

月齢ではなく、赤ちゃん自身の成長を見よう!

2007年から食育カフェを運営しながら、実際に現場で様々な赤ちゃんを見てきたからこそ感じた言葉ですね。

歯科の食育カフェ10年以上運営してきた歯科の食育カフェ。

著者である新井美紀先生と山中和代先生(通称和代ママ)のことをもっと知ってほしい!という想いから、アンケートに答えていただきました!

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新井美紀先生

Q、食育カフェを運営して見えた、保護者の悩み

A.「食べてくれない」というお悩みが一番多かったです。その背景には、母として子どもとどう関わったらよいかわからない方が多いと感じていました。

Q、よくある歯科医院からの相談

A.「自院に食育を取り入れたいけど、何からやればよいかわからない」というご相談をよく受けます。

Q、自分がコンサルに入ったことで、どんな成果があったときがうれしいか?

A.スタッフが仕事を楽しいと感じ、キラキラ輝いている姿を見たときです。

Q、講演・セミナーで得意なテーマ

A.
・スタッフ自立型組織作り
・歯科の食育

Q、趣味、またはストレス解消法

A.旅行が大好きです。旅を想像しながら計画を立てている時がワクワクします。

Q、テンションが上がる食シーン

A.今まで食べた事のないものを食べた時です。
先日もダチョウのフィレ肉のグリルをはじめて食べ美味くてテンション上がりました。

講演依頼先

ホームページ
https://www.hahaha-dc.com/
メールアドレス
arai@happysmile.co.jp
電話
048-663-8882

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山中和代ママ

栄養士山中和代ママ
ホワイト歯科クリニック専属栄養士

Q、食育カフェで働いて見えた、保護者の悩み

A.
「離乳食を食べない」
「どんな離乳食をつくったらよいのかわからない」
「噛まない」
「手づかみ食べができない」
「遊び食べをする」
「食事中に椅子から立ち上がったり、椅子から降りてしまう」
「授乳をいつどのように終了したらよいのかわからない」
などなど、たくさんあります。

Q、歯科医院の栄養士として働いてみて驚いたこと

A.「食べることは生きること」という考えの基に仕事をしていましたが、授乳期からの口腔育成が全身の健康に大きく関係することに驚きました。もっと早くから知って学び、実践したかったです。

Q、歯科医院での、栄養士ならではの役割

A.勤務先の歯科医院全員のスタッフと、それぞれの専門性を尊重しながら、その医院が目指す食育の内容を検討・共有します。そして目標の達成のために、患者さんの気持ちに寄り添いながら、食事や栄養のアドバイスやサポートをすることではないかと思います。

Q、趣味、またはストレス解消法

A.趣味は仕事が混ざっていますが、、赤ちゃんや子どもの食を含む生活全般に関する番組を見たり本を読みながら、未来のある子どもたちの幸せを願うことです。
ストレス解消法は「草取り」です。地面に向かって黙々と草を抜いていると無心になれます。終了後、きれいになったあたりを見回すと達成感があり気分が良くなります。

Q、テンションが上がる食シーン

A.食事中に家族から「美味しい!」という言葉をもらった時です。嬉しくなって「作ってよかったなあ」と心から思います。

書籍紹介

0歳から始まる食育・予防歯科の実践

30年間、ひたすらに予防歯科に真摯に向き合ってきた新井先生と、ベテラン栄養士の山中さんとの想いが詰まった一冊になりました。
ぜひ、下記から試し読みお願いいたします!

本の詳細ページ

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おしょうさん
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日本歯科新聞社制作局。書籍やウェブを担当。好きな食べ物はチョコレート、生クリーム、激辛。この執筆者の他の記事はこちら
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