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開業!リフォーム!設計!医院デザインフェアの「得する」歩き方

「開業したいけど院内デザインどうしたらいいのかわかならい」
「リフォームしたいけど、病院、医療系の設計やデザインが得意な会社がわからない」
「そもそも内装やロゴデザインのことまったくわからない」

病院の建設についていろんな情報が欲しい!
そんなときに「医院デザインフェア」というイベントがお勧めです。

この記事のポイント
  • 医院デザインフェアに行くとこんな得がある
  • 医院デザインフェアを効率よくまわる方法
  • ちょっとだけ医院の雰囲気を変えたい

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医院デザインフェアは設計・施行会社さんたちと出会える場所

「開業・改装予定」
「医院の雰囲気を良くしたい」
そんな先生たちの悩みを解消すべく、建築・設計・看板・キャビネットから、 アロマ・清掃・絵画のような医院運営に欠かせないアイテムを扱ったさまざまな企業が集まった医院のデザインに特化したイベントです。
一度に多くの会社が集まるので、見て、話を聞いて、比べることができます。
毎年、5月から6月頃に東京で開催されます。

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医院デザインフェアで効率よく回る方法

医院デザインフェアに持っていくといいものの画像医院デザインフェアに持っていきたい3つのアイテム

医院デザインフェアで、

「信頼できる・気の合うパートナーを見つけたい!」
「良いアイデアをたくさんもらいたい!」

そんな望みへの満足度を高めるためには、展示会に出かける前の準備が大切になります。

まずは、持ち物を中心にご紹介します。

開業・改装を控えた方にお勧めの3つの持ち物

すでに開業や改装の計画がある場合、以下の3つを準備しておくのがお勧めです。

①写真(プリントやデータ)

  • リニューアルの場合→「外観から内装までの医院の現状」
  • 新規の場合→「土地周辺の写真」

完成イメージの参考見本などがあれば、なお具体的なアドバイスがもらえます。

②平面図

  • リニューアルの場合―「現状の図面」
  • 新規の場合―「土地の図面」

③困り事リスト

現在、困っていることをスタッフにも相談して、箇条書きにしておきましょう。
院長にとってもスタッフにとっても働きやすい医院にするためには、とても大事なリストになります。

この3つを用意して、できるだけ複数のブースに相談に行ってみましょう。
リアルな相談は、出展者(クリエイター)の腕の見せ所なので、丁寧に相談に乗ってくれます。
積極的に質問を投げかけて、実力を引き出しましょう。

会社選びのポイント

設計・施工会社を選ぶ際には、今までの実績はもちろんのこと、相性もとても大切です。
疑問に思っていることを相談したり、今までどんなトラブルがあり、どんな対応をしたのかなど、さまざまなブースに行って積極的に話を聞いてみましょう。

「ちょっと医院の雰囲気を変えるヒントがほしい」という方も!

『医院デザインフェア』は、大規模な改装や建て替えをしなくても、少しだけ医院の雰囲気を変えたい、医院をリフレッシュしたい、という方にも有益なヒントがたくさんあります。

小さなブースでも、じっくり話を聞くと、驚くようなヒントがもらえたりします。
具体的なアドバイスを得やすくするために、院内写真も用意していくのがお勧めです。

気軽にブースを周ったり、ミニセミナーを聴いたりしてみてください。

日本歯科新聞社の書籍ブースにも、お気軽にご相談くださいね。

医院デザインフェア特設サイトへは「日本歯科新聞社」公式サイト→バナーから行けます!

日本新聞社の公式サイト

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日本歯科新聞社編集室
日本歯科新聞社編集室
歯科界唯一の週刊新聞を発行している新聞社。歯科経営誌「アポロニア21」やその他、書籍も多数出版しています。